製品情報

イメージセンサー

物流

物流業界における貨物の取扱量は、eコマースの世界的な普及により、近年爆発的に増大しています。その結果、恒常的な人手不足による処理能力不足が、慢性的かつ深刻な課題となっています。

このため、物流センターの自動化・省力化の動きが急速に広がっており、解決の切り札としてマシンビジョンが注目されています。

バーコードリーダーによる荷物の識別に加え、荷物のピッキング・仕分け・搬送といったあらゆるプロセスで、人の目に代わる判別方法として画像認識技術が使われています。

スピードと確実性が求められる物流の現場には、高速撮像を高画質で実現するソニーのCMOSイメージセンサーが最適です。

代表的なユースケース

  • 識別
    大量かつ高速に流れる荷物に貼付されたバーコードをスキャンするためには、高速のイメージセンサーが適しています。バーコードの種別、または数により、低解像度と高解像度のイメージセンサーが使い分けられます。
  • ピッキング・仕分け
    ピッキングや仕分けを正確に行うための画像認識には、物の形、色を正しく判別できる高速・高画質のカラーグローバルシャッターイメージセンサーが適しています。
  • 自動搬送
    物流倉庫や工場内の誘導ラインを読み取って自走するAGVには、小型で、自走・振動による歪みがないグローバルシャッターイメージセンサーが適しています。
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