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2022年01月25日

ソニーセミコンダクタソリューションズグループが
ステークホルダーと思いを共有するイベント「Sense the Wonder Day」を開催
~コーポレートスローガンを策定し、グループ一体で社会に呼びかけ~

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

本日、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下、SSS)は、策定したコーポレートスローガン「Sense the Wonder
(センス・ザ・ワンダー)」に込めた思いについて、社員を含めた幅広いステークホルダーと共有するイベント「Sense the Wonder Day」を開催しました。
SSSは、イメージング&センシング・ソリューション事業を担うソニーグループ株式会社の100%子会社です。本イベントに先立ち、幅広いステークホルダーに向けてSSSグループがめざしているものや事業活動を理解いただくためのコーポレートスローガンを策定しました。これはSSSグループの存在を表現する言葉に留まらず、「好奇心をもっと感じよう」、「もっと驚きと感動に満ちた世界にしよう」というSSSグループの思いも込めたコーポレートスローガンです。これを今後、グループ一体で社会に呼びかけていきます。

【ソニーセミコンダクタソリューションズグループのコーポレートスローガン (キービジュアル)】

Sense the Wonder

本イベントでは、SSSの社長 兼 CEO 清水照士をはじめ、開発を担うエンジニアや、グローバルにまたがる各拠点の社員が登壇し、SSSが「Sense the Wonder」を通じて伝えたい思いを共有したうえで、イメージング技術とセンシング技術によるチャンレンジや取り組み、展望について紹介しました。
開会にあたり、ソニーグループ株式会社 会長 兼 社長 CEOの吉田憲一郎が登壇し、「今後もNo.1の技術で世界に感動を届けるためには、世の中のニーズを捉え、車載向けイメージセンサーやエッジAIなど、新しい事業の機会をつかんでいくことが重要。新たなコーポレートスローガン、「Sense the Wonder」は人が何かを感じ取る「Sense」と、人から生まれる好奇心、「Wonder」に寄り添う思いが込められており、「人に近づく」という我々の経営の方向性にも沿っている」と述べました。そして、清水からは、「テクノロジーと、1人ひとりの好奇心が原動力となる企業」だと紹介した上で、SSSの持つテクノロジーが「この先の社会基盤をつくり、あらゆるところでイメージセンサーが活躍していくような“センシング・ソサエティ”がやってくることは間違いない」と説明。その上で「私たちの生み出すイメージングやセンシングのテクノロジーは、世の常識を覆すような事実や、日常に潜む新たな豊かさを発見させてくれるものである」と、語りました。

ソニーセミコンダクタソリューションズについて
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社は、ソニーグループ株式会社の100%子会社であり、イメージセンサーを含む半導体デバイス事業を展開。イメージセンサーのリーディングカンパニーであり、個人の便利、楽しみを提供する進化したイメージング技術に加えて、新たなセンシング技術を開発・導入することで、人や機械の視覚・認識機能を究極に高める様々なソリューションの展開に取り組んでいます。
会社紹介: https://www.sony-semicon.co.jp/
コーポレートスローガン「Sense the Wonder」: https://www.sony-semicon.co.jp/company/vision/

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