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2019年10月18日

Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13にSPRESENSE™を技術提供

ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社

ソニーセミコンダクタソリューションズは、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」の一つとして、ライゾマティクスが企画制作・演出する「Light and Sound Installation "Coded Field"(コーデッド フィールド)」にSPRESENSE™(https://www.sony-semicon.co.jp/products/smart-sensing/spresense/)を技術提供しました。

「Light and Sound Installation "Coded Field"」は、歴史と伝統のある東京・港区芝の浄土宗大本山増上寺とその周辺を舞台に行われる、光と音が織りなすパブリックアートプロジェクトで、大勢の参加者が広範囲な場所で同時に楽しめる体験型インスタレーションとライブパフォーマンスが行われます。

このプロジェクトのために独自に開発された参加者用のバルーン型の手持ちデバイスに、メインボードとしてSPRESENSEが採用されました。GNSS(全球測位衛星システム)を利用し、LEDおよびスピーカーが内蔵されたデバイスは、座席が固定されない野外イベントにおいても、GNSSの位置情報に基づいて、デバイスの発する光や音をコントロールすることが可能となりました。今回は、約1000個の手持ちデバイスに内蔵されたスピーカーが、音の群れとなり今までにないサウンドスケープを空間内に作り出します。この技術提供を通じて、2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げます。


参加者は大本山増上寺とその周辺を自由に回遊しながら作品を楽しむことができる
(画像提供:ライゾマティクス)


オリジナルのバルーン型デバイスを持って楽しむ参加者の様子
(画像提供:ライゾマティクス)


本プロジェクトの為に開発したオリジナルのバルーン型デバイス
(画像提供:ライゾマティクス)


本プロジェクトの為に開発したオリジナルのバルーン型デバイス
(画像提供:ライゾマティクス)

<イベント概要>

Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13
「Light and Sound Installation “Coded Field” 〜光と音が織りなす都市と人々の饗宴〜」

日時:2019年11月16日(土)18:00〜21:00 ※荒天の場合は11月17日(日)に順延
会場:浄土宗大本山増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)、港区立芝公園、東京都立芝公園
※応募方法等の詳細は下記プレスリリース(PDF)をご覧ください。

<ウェブサイト>
■Light and Sound Installation "Coded Field"
https://coded-field.tokyo/

■Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
https://www.ttf-koubo.jp/

■SPRESENSE商品の詳細情報
https://developer.sony.com/ja/develop/spresense/specifications

以上

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