• 見たかったシーンも。見えなかった一瞬も。瞬感・美速 ソニーのCMOSセンサー
  • 【瞬】一瞬の感動、逃さない
  • 【感】動画で残す その「一瞬」
  • 【美】時間 (とき) を重ねた高画質
  • 【速】もっと見えたら、きっと楽しい。
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高速と高画質を兼ね備えたソニーのCMOSセンサーが創造する新しいイメージングワールド

ソニーは、HD動画記録や動画・静止画シームレス撮影をはじめとする、高速性を最大限に活かしたCMOSセンサーの開発を行っていきます。また、数百frame/s といった高速撮像の実現を目指し、新しいデジタルカメラの可能性を探っていきます。さらに60frame/sで読み出せる画素数の向上、さらなる高速撮像の実現を目指し、高速性を軸に据えた高品質・多機能な新機軸のデジタルカメラの商品化に貢献していきます。

水風船の割れる瞬間

瞬 一瞬の感動、逃さない

今までのデジタルカメラは一眼レフ型カメラでも、連写は1秒間に数枚しかできませんでした。
ソニーの高速CMOSセンサーでは、全画素を60frame/sで連写するといったこれまででは考えられないような、高速撮影が可能となります。
1秒間に数枚ではなく、60枚もの高精細な画像の中から「これだ」と思える一枚を選ぶこと、これにより、「シャッターチャンス」を後から見つけることができます。
今まで撮れていなかった本当のジャストな一枚が、ソニーならではの高画質画像で残せます。

感 動画で残す その「一瞬」

これまでのイメージセンサーは、全画素を毎秒数フレームでしか読み出すことができません。
また、動画モードへの切り替え前後は、数フレームの画像が正常に出力されていませんでした。
したがって、動画撮影中の"ここ"という瞬間に静止画を撮影しようとした場合、静止画のタイミングがずれてしまったり、動画が数フレームにわたって途切れてしまうことになります。 (ベストショットの静止画は撮れても、動画ではその決定的シーンが抜けてしまい、静止画を残したいシーンでの動画撮影をあきらめてしまうことになります。)
動画撮影の間、静止画が60frame/sのままシームレスに撮影できるようになれば、撮影の自由度を飛躍的に向上させることができます。一枚の写真だけでなく、連続性のある前後の高精細な動画を織り交ぜて見ることができると、一枚の画がもつ臨場感、ダイナミックさ、メッセージ性などが増幅されます。

美 時間 (とき) を重ねた高画質

高速CMOSセンサーは、時間方向に増やした情報を使って、手振れ補正や高感度化 (高S/N化) が可能です。例えば、全画素60frame/sで連写した数枚の画像を加算処理すると、一枚の画像よりも数倍S/Nが良い画像を得ることができます。また、各画像に手振れ補正処理をしながら画を重ねていくことで、高速の電子手振れ補正になります。
これらの機能により、室内でのイベント撮影のような、少し暗めで手振れしやすい環境下でも、手振れのない明るい画像がレンズ手振れ補正機能無しで撮影可能です。

サンプルフォト


手振れ有りの画像


手振れ補正済み画像


手振れ有りの画像


手振れ補正済み画像

速 もっと見えたら、きっと楽しい

高速CMOSセンサーの読み出し方法を工夫することで、比較的容易に60frame/sを超える高速撮影が可能です。通常では見ることのできない瞬間や映像は、人に驚きや感動を与えます。
これまで放送局など、特殊用途向けだった高速撮像の世界が、家庭用ビデオカメラ、デジタルカメラでも簡単に実現できるのです。
ソニーの高速CMOSセンサーは、人間の眼を超えた領域まで手軽に扱えるよう、高速撮像も追求していきます。